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ヨーロッパの民族音楽
リトアニア民族舞踊楽団 DAINAVA〜ダイナヴァ


エーデルワイス・カペレ

日野道生フラメンコ合奏団

歌と踊りと民族古楽器でリトアニア芸術フェスティバルを再現します

リトアニア民族舞踊楽団 DAINAVA〜ダイナヴァ
【プロフィール】
リトアニア民族舞踊楽団(リトアニア名DAINAVA)は1977年にリトアニアの南部の人口約75000人の都市、アリートゥス(ALYTUS)にて発足した、この地方に伝わる、歌と踊りと音楽の伝統民族音楽舞踊団です。
メンバーは5歳の子どもから大人まで、幅広い年齢により構成されておりますが、メンバー全員特別な音楽学校教育の環境のもとに練習を積み重ね、そのクオリティの高さと伝統的なスタイルを守り続けています。このグループは4年に一度開催される、国際的な芸能文化のオリンピックといわれる、CIOFF(ワールドフォークロリアーダ)に参加しました。また、民族芸能グループの国際コンテストで第一位に輝く実績を持っています。
2000年には、リトアニア最高位の「ゴールドバード」賞を受賞しました。
リトアニア国内においては、格式高い音楽舞踊を演じる団体として高い評価を受けており、権威ある作曲家や指揮者、振付師などとの協力のもと、公演を創り上げています。
日本に於いては、2005年に愛・地球博にて初来日、2006年、2009年に再来日を果たしています。

【公演の特色】
カタカタなる木靴の響きと、とびきり明るいリトアニアフォークミュージックにのせて
伝統的なリトアニアの衣装が華やかにステージを彩ります。
男女ペアでおりなすダンスは、ストーリーが感じられる、バレエにも似たような表現で、
時に会場を沸かせます。リトアニアにしかない楽器類も素朴で美しい音色です。

【編成例 2009年日本公演の場合】
来日メンバー24名・・・ダンサー12名(6カップル) 楽器演奏者5名 歌手6名 衣装係1名
日本人スタッフ2〜3名

【曲目例】
1 Ragu sutarine 「ラグ・スタリーネ」
 “cow horn”(牛の角笛)という伝統楽器で演奏されるオープニング
2 Kepurine 「ケプリネ」
 麦わら帽子を持った女の子達による、挨拶の踊り。このダンスはいつもコンサートのはじめに踊り、名誉ある主人やお客様に対しての尊敬の意を表しています。
3 Kiskelis (Rabbit) 「こうさぎ」
 “Skuduciai”(スクドゥチャイ・小さなパイプ)という伝統楽器で演奏される、可愛らしいメロディの曲です。
4 Shepherd games 「羊飼いゲーム」
 様々な仕かけのあるユーモラスな踊りで、羊飼いの牧場ゲームを基にしています。このゲームは、羊が草を食べているときに行なわれます。
5 誓い(by 平原綾香)
 冬季オリンピックテーマソングのこの曲を、リトアニアの民族楽器が美しく奏でます。“Kamkles”(カンクレス) “lumzdelis”(ラムズデリス) バイオリン等を使用。
6 Dajlia waltz 「ダイリャワルツ」
 若い男性達が女性達をダンスに誘っています。しかしある年配の女中さんだけは誰からも誘われません。そこへ、1人の花束を持った男性が登場したのですが、彼女は彼と踊るのを断ってしまいました・・・  とても楽しいダンスです。
7 Pempel, Pempel 「ペンペル・ペンペル」
  “Lapwing” タゲリ(田計里).という鳥をモチーフにした、愉快で陽気な民族舞踊です。
8 Pasokek 「パショケック」
 Skrabalai(スクラバライ)という、木の板をスティックで叩いて演奏する伝統楽器で演奏される民族音楽です。
9 May Polka 「5月のポルカ」
 陽気ではつらつとしたポルカ

「CLOSE UP!」ページに、JAPAN TOUR 2009 ツアーレポートをUPしました!

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スイス・オーストリア・ドイツの本場ミュージックを生で直輸入

エーデルワイス・カペレ
【プロフィール】
ヨーロッパ、アルプス地方の民族音楽(Volksmusik)の持つ音楽性や特有のリズムを忠実に表現するアンサンブルとして1996年5月に結成されました。メンバーは全員音楽大学の出身でクラッシック音楽の専門家でもあります。その質の高いアンサンブルは、日本国内はもとより海外でも高い評価を得ており、毎年、夏から秋にかけてチロル地方を主な活動拠点とし、イタリア、スイス、スロヴェニア、ドイツなど近隣の各地で演奏会を開いています。民族音楽とクラッシック、そして日本の音楽も一度に楽しめるということで、海外でも多くのファンを持っています。 オーストリア、スイス、北イタリアでは観光局や州知事と密接な友好関係にあり、両国文化交流を最先端で担っています。テレビ出演も多く、オーストリア国営放送ではゴールデンタイムに生出演、また特集番組が組まれるなど地元聴衆の圧倒的な支持を集め、クラシック、フォルクスムジーク両分野で不動の地位を確立しているグループです。

【公演の特色】
アルプスの民族衣装で楽しい雰囲気を創り上げています。楽器や曲の説明も加えたわかりやすいお話や、アルプホルンやクーグロッケンなど珍しい楽器をふんだんに使って飽きさせません。

【演奏者】 5名  ご希望により、日本ではとても貴重なヨーデル歌手を入れることも可能です。

【演奏曲目例】
トランペットパーティ     
窓の踊り           
カッコーヨーデル       
エーデルワイス        
アルプホルンポルカ
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情熱ほとばしるフラメンコギターと華麗なリズムで熱くなる!

日野道生フラメンコ合奏団
【プロフィール】
日野道生 (ひのみちお)
12歳より独学でフラメンコ、クラシック、ポピュラーギターを始めます。19歳で伊藤日出男氏に師事。20歳でデビュー演奏。その後「伊藤日出男フラメンコギター合奏団」のコンサートマスターなどレコーディング、コンサートで活躍。
1971年より数回スペインに留学し、アンダルシア地方を中心にフラメンコの研究を続け、フェスティヴァル、国営テレビ、ラジオに出演。また地元舞踊団のギタリストとしてスペインを中心として内外で演奏活動を行なっています。今日のフラメンコブームの中でもスペインの風土が体に染み付いたその演奏は、本質を伝えるものと高く評価されています。また、日野道生フラメンコアカデミーを主宰、積極的に後身の指導を行うとともに、現在国内では、ギターのコンサート、リサイタルのほか、CM、テレビドラマ、演劇等で演奏や音楽制作にあたっています。

【編成】
日野道生(ギター)  歌&パーカッション1名  踊り3名より

【公演の特色】
情熱の国、スペインの民族舞踊「フラメンコ」は耳にも心にも響くステップと艶やかな民族衣装の踊りで魅力いっぱいです。日野道生のギターと女性の歌手が踊りをより盛り立ててくれます。演奏中にはフラメンコギターや踊りを生徒と一緒に楽しむことをはじめ、出演者と聞き手の交流を大切にしています。

【演奏曲目例】
セビリアの春祭り
ガロティン
アレグリアス
ギター・スペインのお話
コーヒールンバ
ルンバ・フラメンカ (生徒参加コーナー)
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