日本語学校に通う留学生に今回は日本の寄席芸能を鑑賞してもらいました。題して「彩り寄席 Irodori Yose」。出演は鏡味味千代(太神楽)、林家喜之輔(紙切り)、きょうこ(和妻)という、都内の寄席で活躍している芸達者な3名です。それぞれが持つ確かな技量と颯爽とした立ち振る舞いで、言葉の壁はあっという間に取り払われて、アイデアを尽くした各体験コーナーも大盛況。笑いの絶えないくつろいだ雰囲気のなか、興味津々に見つめる集中した学生たちの表情がとっても印象的でした。
(TOKK A.O)