
都内のホールで、雅楽のパイオニア「伶楽舎」の高校芸術鑑賞会が開催されました。
殆どの生徒が「雅楽」に触れるのは初めての体験でしたが、「雅楽」の旋律や独特な音色に
耳を傾けて鑑賞頂く事ができました!
楽器体験では、繊細な楽器を力の強弱で音の出し方を調整するなど、数名の生徒さんに体験頂きました。
普段、生で体験することが少ない「和」の音楽の世界を皆さんも体験してみては如何でしょうか。

7月の暑い日に大阪府内のホールにて「アフリカン・エキスプレス」高校公演が開催されました。
外の気温に負けず、ホール内も熱気に包まれ大盛況!
ワールドカップ南アフリカ大会のテーマソング「ワカワカ」で大合唱。
アフリカンダンスのレッスンからは生徒さん達も一緒に踊りまくり!
最高に熱い1日となりました。
6月の晴れた土曜日、都心のホールで中高生対象の芸術鑑賞会が行われました。
ジャズ・フュージョン界で不動の人気を誇るSax奏者、本田雅人。
3管&3リズムの6名コンボ編成で、最前線で活躍中の若手メンバーとともに迫力のカッコいい演奏をお届け。自身がかつて所属していたT-SQUAREの楽曲「宝島」で吹奏楽部との共演も行なったりと、ステージと客席が一体となった充実の公演となりました。


何とも「!」が多過ぎるタイトルですが、鑑賞してくれた児童生徒さんのアタマのところに、漫画のように吹き出しに「!」がくっきりと見えるような、そんな演奏会でした。演奏は「あんさんぶる・ぶらす・くえすと」。キャッチフレーズは”吹奏楽の魅力をギュットと凝縮! 確かな技術とユーモアあふれる演出で魅せる、聴いて楽しい見て楽しい! 大興奮のコンサート!”まさにその言葉どおりに、公演当日ぎりぎりまで試行錯誤した選曲・アレンジ、プログラム、ステージプランによる渾身のパフォーマンスを通して、彼らの伝えたいメッセージが子どもたちに確かに届いているなぁ、と現場で確信した、「!」を多用してレポートしたくなる公演でした。(TOKK A.O)

“初めて足袋というものを履いて、皆がこっちを向いている舞台に立って、、、とても緊張したけど貴重な経験ができて、ほんと楽しかったです!” と体験コーナーに出てくれた生徒さんが舞台袖で言ってくれました。今日は都内高校主催の「萬狂言」による芸術鑑賞会でした。言葉遣いや内容が難しいのかな?と身構える生徒さんの先入観を、生徒目線に寄り添った親しみのある解説と、わかりやすい見どころ紹介、そして和やかな笑いに包まれる体験コーナーで、見事に取り払ってくれます。また今日は本格的な素囃子の実演と解説も組み込んだ特別プログラム。多くの生徒さんに体感してほしい伝統芸能鑑賞会でした。(TOKK A.O)

3月中旬、都内のホールで高校及び中学校の芸術鑑賞会として「中国芸能雑技団」の公演が開催されました。
あっと驚く「変面」や見てる側も緊張する「鞭の芸」「椅子のバランス」など
巧みな技と洗練された技術による演目は10以上!
最高のエンターテイメントを楽しんで頂きました。
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都内の高校で「PAN NOTE MAGIC」の芸術鑑賞会が開催されました!
公演が進むにつれて、生徒さんが少しずつありのままの自分を表現していく様子がみられ、最後は全身で音楽に身を任せて楽しんでくださりました。どの学校さんでも最大限の盛り上がり引き出せるPAN NOTE MAGICは、小・中・高校問わず弊社イチ押しの演目です♪

日本語学校に通う留学生に今回は日本の寄席芸能を鑑賞してもらいました。題して「彩り寄席 Irodori Yose」。出演は鏡味味千代(太神楽)、林家喜之輔(紙切り)、きょうこ(和妻)という、都内の寄席で活躍している芸達者な3名です。それぞれが持つ確かな技量と颯爽とした立ち振る舞いで、言葉の壁はあっという間に取り払われて、アイデアを尽くした各体験コーナーも大盛況。笑いの絶えないくつろいだ雰囲気のなか、興味津々に見つめる集中した学生たちの表情がとっても印象的でした。
(TOKK A.O)

東京混声合唱団からソプラノ3名、アルト3名、テノール2名、バス2名による10名+ピアノ伴奏からなる「東混アンサンブル」による中学校公演。少人数であっても、それぞれの声が持つ役割と響きが最大限に引き出されていて、ハーモニーの透明感や繊細さがより際立つ圧巻の混声合唱でした。メンバー同士でアイコンタクトを取りながら笑顔で歌い合う姿を見て、生徒たちも自然と体を揺すりながらまっすぐ前を向いてにこやかに聴き入っている。そんな何とも言えない幸福感に包まれる公演でした!(TOKK A.O)
関西を拠点に全国で活躍するジャズトランペット奏者・広瀬未来と仲間の精鋭たちによるビッグバンドの公演でした。
ジャズのスタンダードを中心に、学校からのリクエスト曲である流行のポップスを演奏したり、ゲーム音楽をジャズアレンジでお届けするなど、バリエーション豊かなプログラム。間のMCでは、リーダー広瀬未来が関西人らしく、進行もMCもアドリブで進める部分も多く、全体的にジャズ!
関西のノリでボケて突っ込んで、会場に笑い声があふれました。
メンバーは兵庫県~愛知県のエリアの奏者で構成されており、関西~東海地区の学校公演に大変おすすめです。

