
何とも「!」が多過ぎるタイトルですが、鑑賞してくれた児童生徒さんのアタマのところに、漫画のように吹き出しに「!」がくっきりと見えるような、そんな演奏会でした。演奏は「あんさんぶる・ぶらす・くえすと」。キャッチフレーズは”吹奏楽の魅力をギュットと凝縮! 確かな技術とユーモアあふれる演出で魅せる、聴いて楽しい見て楽しい! 大興奮のコンサート!”まさにその言葉どおりに、公演当日ぎりぎりまで試行錯誤した選曲・アレンジ、プログラム、ステージプランによる渾身のパフォーマンスを通して、彼らの伝えたいメッセージが子どもたちに確かに届いているなぁ、と現場で確信した、「!」を多用してレポートしたくなる公演でした。(TOKK A.O)