落語/狂言

  • はじめて落語

    はじめての落語鑑賞会


    落語だけでなく、マジック、紙切など「色もの」も入る寄席の会

    「落語」の基本的な特徴である、“言葉あそび”“想像力できく”“道具の使い方”など、
    分かりやすくご紹介しながら進行していきます。
    子どもたちに「そばすすり」等体験してもらうコーナーも入れ、誰もが楽しめる会です。
    色物では、パフォーマンスに驚いたり、笑ったり、時にチャレンジしてもらったりと、
    客席と出演者が一体となって楽しめる構成をとっています。
    落語と色物を合わせた古典芸能、「寄席」の楽しさを十二分にお伝えします。
    ※写真の出演者は、出演候補者の一部になります。

    プログラム例 ※内容により公演時間は異なります。
    落語解説&落語体験
    落語について基本的なことをお話しします
    落語所作体験コーナー(代表数名)
    扇子と手ぬぐいを使って、落語特有の所作にチャレンジ
    色物
    「紙切」「太神楽」「マジック」「漫才」などからお選びいただけます
    落語
    〆のお噺
  • 笑う門には福来る!とっておきのおもしろさ

    わくわく狂言会


    はじめてだって心配ご無用!これぞ日本の「笑い」

    約300年の歴史と伝統を誇る名家、野村万蔵家の「萬狂言」による、こどものための狂言会。
    上演演目は定番の分かり易いものをチョイス。ちょっと分からない言葉があっても大丈夫、イメージを膨らませて楽しむことができます。
    また、鑑賞する前は狂言の見方、ポイントとなる言葉、あらすじも丁寧かつ面白い話でご紹介。ちゃんと理解できるようにレクチャーします。
    狂言独特の発声や所作の体験コーナーもあり、楽しみながら狂言に触れることができる公演です。

    プログラム例(60分)
    狂言レクチャー
    ちょっとした狂言のルールをわかりやすくお話しします。
    小舞
    所作や発声の基本が詰まった舞
    体験コーナー
    代表児童さんや先生に、狂言の発声や所作を伝授!
    見ている人も楽しめるコーナーです
    子どもが楽しめる代表的な狂言
    「梟山伏」や「附子」など分かり易い狂言の作品を鑑賞
    編成

    3名~ ※演目によって人数が変わります

    プロフィール
    萬狂言 よろずきょうげん

    和泉流狂言の名家 野村万蔵家は、約三百年の歴史と伝統を誇り、江戸時代には北陸加賀前田藩のお抱えでありました。
    明治維新をむかえると五世万造は金沢から東京に居を移し、現在は九代目当主九世万蔵を中心として、野村萬(人間国宝・芸術院会員)、野村万禄(萬狂言九州支部代表)、小笠原匡(萬狂言関西支部代表)など、一門約30名が全国各地で活躍しています。
    西暦2000年、八代目当主 八世万蔵(当時五世万之丞)の時、その一門の組織を萬狂言(よろずきょうげん)と命名。過去より脈々と受け継いできた“技と心”を、未来へ継承するために、国内での公演に限らず海外公演や、青少年向けの学校公演、体験事業、一般の方々向け稽古場開設なども積極的におこなっています。いずれも洗練された上質の舞台は比類なく、その伝統と格式を重んじる心は揺るぎありません。