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和太鼓/和楽器

  • 2012年、人間国宝、坂東玉三郎氏が芸術監督に就任!
    ~鼓童、新たな境地へ~

    鼓童~交流学校公演~


    鼓童~交流学校公演~

    “いのちを燃やして叩き込む姿”、“ひたむきに大太鼓に打ち込む姿”から、「勉強、スポーツ、音楽、なんでもいい、何かに一生懸命になって頑張ってほしい」 和太鼓を通して、鼓童が学生の皆さんに伝えたいメッセージを体全体で感じてください。
    鼓童の交流学校公演では、演奏のほかに、
    ワークショップを交えて太鼓の魅力を身近に体験してもらっています。
    コンサートでは、研究し尽くされたアンサンブル、説得力ある研ぎ澄まされた演奏、時にコミカルな演出に、強く惹きつけられます。体験コーナーでは、代表生徒さん用に太鼓をご用意。メンバーレクチャーのもと、曲を覚えていき、最後は会場全体でジョイントコンサート。壮観です!

    プログラム構成 全90分 ※全60分プログラムもございます

    第1部 ~演奏 60分~ 和太鼓を中心に、唄や楽器、踊りなどシーズン毎に組む内容となります。

    第2部 ~ワークショップ~ 代表生徒に太鼓を体験して頂きます。客席の皆様は手拍子でご参加頂きます。

    編成

    5~7名

    プロフィール
    鼓童 KODO

    新潟県佐渡島を拠点に、和太鼓を中心に、
    和楽器・唄・踊りなど伝統芸能の新しい境地を切り拓くべく精力的な活動を行っている太鼓芸能集団です。
    約40年前に「太鼓」という新たな舞台ジャンルを確立、以来、常にパイオニアとして太鼓界をリードしてきました。
    1981年より「ワン・アース(ひとつの地球)」をテーマに始めた世界ツアーは、今日までに、47ヶ国5600回以上という驚異の公演実績を持っています。
    2012年4月より、歌舞伎俳優・坂東玉三郎氏を芸術監督に招聘、常に新しい創造活動に挑戦しています。
    鼓童の太鼓の響きは、聴く人の身体に強く働きかけ、そこに居合わせる全ての人に、言葉にはならない感動を与えます。


  • 世界を熱狂させる力量、大好評の和太鼓公演

    林田ひろゆき&ZI-PANG


    ショーを見るかのような楽しさの中に、奏者の和太鼓へのあくなき情熱や、
    ひたむきな姿勢がしっかり伝わってくる舞台です

    これぞプロの和太鼓!と感じる、強烈なテクニック、
    斬新な演出が光るエンターテイメント性抜群のステージ。
    リーダーの林田ひろゆきをはじめ、日本の和太鼓プレイヤーの中でも超実力派で構成されている、
    説得力あふれる演奏です。
    ジパングのステージの魅力は、汗がみなぎるパワフルな演奏力、抜群のテクニックだけにとどまりません。
    中・高校生のハートをつかむ「かっこいい衣装」、
    さわやかなトーク、コメディ演出など見どころもたっぷり!
    今まで知らなかった「新しい和太鼓の世界」をお届けします。

    プログラム例
    ガジュマル
    桶胴太鼓で様々なフォーメーションを取りながら、迫力の個人技も披露
    螺旋率
    演奏者が固定で並べられた太鼓間を移動しながら叩きまくる
    八七
    銅鑼の響きと8分の7拍子が印象的な曲
    ワークショップコーナー
    桶胴太鼓を体験してもらいます!(代表数名)
    口唱歌があれば、難解なリズムも簡単に覚えられます
    X-CROSS-
    ジパングメンバーの高田淳作曲。太鼓のかわりにバケツを使用し、コミカルなパフォーマンスが楽しい曲。あっと驚く仕掛けも!
    塊魂
    大きな太鼓(平胴太鼓2台)がメインの大迫力の合奏
    きざし
    静と動が繰り返される、見どころ、聴きどころ満載のフィナーレ
    編成

    和太鼓5名(内1名篠笛兼) ※金管楽器奏者1~3名増員バージョンもございます。

    プロフィール
    林田ひろゆき Hayashida Hiroyuki

    『鼓童』の舞台で奏者・作曲者として活躍後、ソロに転身。特に肩から下げて演奏する“かつぎ桶太鼓”の第一人者として他の追従を許さない存在。高度な演奏技術を駆使した奏法を行い、高い評価を受けている。
    現在では、日本を代表する和太鼓のトッププレイヤーとして、国内だけではなく、アメリカへも拠点を広げ様々なコンサートや世界的ミュージシャンともコラボレーションを行っている。


  • 限界に挑む、怒涛の大太鼓

    毘沙門


    120%超えの気持ちとパワーで心を震わせる力強い響き

    大太鼓コンテストの入賞者らによって構成される、実力あるユニット。
    直径約1mの大太鼓を3台使用しての渾身の演奏は、魂を揺さぶられるような衝撃を受けます。
    大太鼓のみならず、多種多様な和太鼓・和楽器を使用し、魅せる、聴かせる舞台を展開。
    尽きない情熱を和太鼓に捧げる姿、燃え尽きる程の力で叩き続ける姿が大きな感動を呼んでいます。

    プログラム例
    毘沙門囃子
    にぎやかなお囃子で和太鼓の演奏会が始まります!
    跳ね屋
    桶・宮・締め太鼓を使用した迫力の和太鼓合奏
    鬼灯(ほおずき)
    夏祭りやご先祖様のご供養の時の送り灯を表現した曲
    ジー・チャン・チ
    チャッパという金属の楽器を使った曲。ユニークな演出とともにお贈りします。
    蠍遊撃
    多数の太鼓を一人で演奏します
    蜃気楼市場
    宮太鼓のシンプルで綺麗な奏法に篠笛が入ります
    和太鼓体験コーナー
    代表生徒さんに和太鼓を体験して頂きます
    お鍋 deサンバ
    台所で使うお鍋が楽器に?!とっても楽しい演奏です
    月に蝶
    横打奏法に、篠笛のメロディーも交わりドラマチックに
    力扇
    音が体で感じられるくらいの大太鼓を使います
    編成

    基本メンバー5名

    プロフィール
    リーダー 石井 昭仁 Ishii Akihito

    秋田県出身。日本を代表する気鋭の和太鼓奏者。1994年「富士山太鼓祭大太鼓一人打ち」最優秀賞。1995年「OTAIKO響き大太鼓一人打ち」最優秀賞。1999年「OTAIKO響き大太鼓一人打ちグランドチャンピオン大会」準優勝。2007年〜11年 林田ひろゆき&ZI-PANGメンバーとして活躍。2012年よりソロ活動開始。「2012ダーツジャパンカップ東京大会」、「2011体操ジャパンカップ」、「2008女子レスリング世界選手権」、「2008神宮外苑花火大会」、「2006中南米ツアー」、「美空ひばり座」「ショートショートフィルム」等のセレモニーでの演奏。フジテレビ『SMAP×SMAP』に出演、SMAPと共演。北島三郎氏のバックバンド演奏、AKB和太鼓指導、落語家・林家木久扇師匠と共演 。
    ロサンゼルス、コロンビア、中国、カザフスタン、カタール等、日本以外でも勢力的に活動しているソリスト。


  • 魂を揺さぶる迫力のパフォーマンス

    舞太鼓あすか組


    命を鼓舞する圧巻の和太鼓エンタテインメント!

    跳ねる、舞う、そして渾身の想いをこめて叩く。
    和太鼓の力強さに日本舞踊の持つ優雅なフォームを融合させた独特のスタイルで、グループ発足以来、世界中を飛び回って数多くの観衆に勇気と感動を贈り届けている舞太鼓あすか組。
    常に120%のパフォーマンスを表現したい”、という心意気からは、太鼓が大好きでその素晴らしさをぜひ伝えたい!という熱いエネルギッシュな想いが見る者にストレートに伝わってきます。
    一人一人が叩く太鼓の振動が見事に大きな調和のある波動となって、怒涛のように会場中に押し寄せてくる瞬間をぜひ体感ください!

    プログラム例
    波動‥‥桶太鼓を肩に、華やかに舞い打つオープニング
    ワッショイ‥‥桶太鼓や笛、鳴り物による演奏
    梁山泊‥‥中国の伝説の英雄をモチーフにした曲
    ペガサス‥‥樹齢数百年の大太鼓の一人打ち
    野走りの丘‥‥清々しい尺八の音色が心地いい
    ごんべっさ‥‥鬼と天狗が登場する神楽の演目
    太鼓体験ワークショップ‥‥和太鼓に挑戦!
    TUK TUK‥‥太鼓、尺八、三味線のアンサンブル
    百花の乱 ‥‥体と魂が大太鼓の轟音と融合
    編成

    和太鼓6名より(内2名は篠笛、津軽三味線兼)

    プロフィール
    舞太鼓あすか組 ASKA-GUMI

    1990年結成。舞台芸術としての和太鼓を確立し、日本の美と魂を揺さぶる迫力を兼ね備えた、ASKA独自のスタイルは日本及び世界におけるTAIKOの一つの基準となっている。2014年の創立25周年世界ツアーでは、日本のアーティストとして初のロシアクレムリン大劇場単独公演、ロシア全土30都市ツアーを敢行。その他台湾、フランスなど海外公演多数。鍛え抜かれた精神と肉体より打ち出されるその響きは『観衆の世代を超えた音楽とパフォーマンスの共通言語がここにある』、『生命が根底から揺さぶられる一大芸術』と世界各地で賞賛を受けている。


  • 世界を舞台に活躍する日本伝統芸能のスペシャリスト

    和力 -Wariki-


    邦楽の魅力がたっぷりと詰まった充実のコンサート

    世界を飛び回り、各地で大絶賛を受けている、日本伝統芸能・音楽のスペシャリスト集団。
    日本に古来から伝わる祭囃子や舞のほか、会場を練り歩く獅子舞、生徒さんにご参加頂く独楽の曲芸、
    邦楽コンテストでグランプリを受賞したデュオによる津軽三味線演奏など、充実のプログラムです。
    くるくる変わるステージの表情、引き付けるトーク、説得力ある演奏で、驚きと笑いに満ち溢れ、心が大満足になる公演です。

    プログラム例
    独楽の曲芸
    本格的な日本の伝統曲芸を披露
    途中代表生徒さんにもご参加頂きます
    獅子舞
    笛とお囃子を伴奏に、客席に降りて皆さんの周りで舞います
    鹿の遠音(尺八独奏) 
    客席を練り歩きながら演奏します
    さくらさくら(箏独奏)
    日本に古くから伝わる伝統楽曲を優美な音色でお届けします
    春の海
    お正月によく耳にする、日本伝統楽曲
    太鼓演奏―だんじり囃子
    調子良い鐘のリズムと激しい太鼓のリズムによる合奏です
    津軽三味線の紹介
    津軽三味線の皮、撥の素材などをご紹介します
    和楽器体験コーナー
    太鼓や三味線、お琴などの楽器を数名の代表生徒さんに体験してもらいます
    津軽じょんがら節~忍者
    表現豊かな津軽三味線の即興演奏から、センスが光る津軽三味線の二重奏
    鶏舞(とりまい)
    世の中の夜明けを告げるおめでたい舞いです
    東風(こち)
    さわやかなオリジナル楽曲のアンサンブルです
    編成

    3名~

    プロフィール
    和力 -Wariki-

    和力のメンバーは、日本各地に赴いて、踊りや太鼓、笛、三味線などその地に伝わる芸能の指導を受け、時間をかけて習得し、その音楽や踊りをそのままの形ではなく、皆さんに楽しく鑑賞して頂くために、魅せる・聴かせる「舞台芸能」に再創造しています。
    これまでに、日本各地でのイベントや学校公演、ライブ活動を行うほか、韓国、スロベニア、セルビア、モンテネグロ、ボスニア・ヘルツェゴビナ、アルバニア、コソボ、ブラジル、ベトナム、アメリカなど海外からも度々招聘され、日本の代表として我が国の伝統芸能を世界中に紹介しているグループです。


  • 二つの日本芸能グループのジョイントコンサート

    どんがら×和力


    和楽器・踊り・芸
    私たちの国の文化を本格的な演奏で幅広く味わい尽くせる公演

    和太鼓アンサンブル「どんがら」と和楽器集団「和力」のジョイントコンサート。
    和太鼓、三味線、箏、尺八、篠笛、おどり、独楽の芸など、日本の伝統芸能を総合的に鑑賞できます。
    出演者は日本を代表するトップレベルの実力者ぞろい。気品と風格ある演奏に「観る」「参加する」「親しみやすいトーク」がバランスよく散りばめられた、表情豊かなステージでしっかりと楽しませてくれます。
    楽曲は現代人が聴きやすいようなリズムやメロディを取り入れ、
    日本音楽の新たな魅力を生み出している洗練されたコンサートです。

    プログラム例
    独楽の芸
    笑いと驚きの連続!生徒参加もあります。
    NOMAD
    太鼓のパレード。サンバのリズムも取り入れて。
    天涯
    迫力あるかっこいい和太鼓合奏
    獅子舞
    アルバニアの首相の頭もかんだことのある獅子登場
    春の海
    尺八と箏によるお正月の定番曲
    太鼓と和楽器体験コーナー
    代表の生徒さんも客席も楽しめる構成
    万籟
    平胴太鼓の低音が鳴り響く大迫力の和太鼓合奏
    津軽じょんがら節~忍者
    三味線コンテストで日本一に輝いたデュオ
    東風
    「どんがら」と「和力」の全体合奏 アドリブを挟みながら
    編成

    8名どんがら 4名
    和力 4名

    プロフィール
    どんがら Dong-Gara

    太鼓の名門「鼓童」の一時代を築いたスタープレイヤー「内藤哲郎」をリーダーに2003年に結成された和太鼓ユニット。
    1人1人の演奏技術の高さには定評があります。現代人にも親しみやすいリズムやメロディのオリジナル曲も多数!



    和力 Wariki

    世界中で公演を行い、大絶賛を受けている和楽器・踊りの日本を代表する名手らで構成されています。高い美意識を持ち、1人何役もこなせる「和」を極めたメンバーの演奏は鳥肌が立つほどの説得力に溢れています。


  • 注目の和楽器アーティスト

    WASABI


    吉田兄弟の兄『吉田良一郎』による、新感覚・和楽器バンド

    日本のみならず、世界各国で注目を浴びている津軽三味線の「吉田兄弟」。
    その兄の良一郎が学生の皆さんに″生の伝統楽器の魅力“を伝えたいと、満を持して立ち上げた和楽器バンドがWASABI (わさび)です。
    特長は、グルーヴ感あふれるサウンド。和楽器の風合いや技術の「粋」を集めた洗練された音楽で、和楽器のかっこよさを感じることができます。
    また、1曲1曲がコンパクトで、ポップスを聴く感覚で楽しむことができます。
    「楽しむ和楽」のコンサートで、和楽器の持つチカラ、和楽器の新たな魅力を実感してください!

    プログラム曲目
    メンバーオリジナル楽曲を中心に、故郷(唱歌)、コール&レスポンスの曲、和楽器体験コーナーなどより、楽しく構成
    編成

    4名吉田良一郎 [津軽三味線]
    元永 拓 [尺八]
    市川 慎 [箏]
    美鵬 直三朗 [太鼓・鳴り物]

    プロフィール
    WASABI わさび

    吉田兄弟の兄、吉田良一郎が「日本の心 和の響き」と題した学校公演プロジェクトとして2008年に活動を開始。
    2012年より一般公演をスタート。吉田兄弟・疾風との特別公演『和の祭典』、朗読劇一期一会『マクベス』、戦国ブログ型朗読劇『SAMURAI.com叢雲』、アナウンサー加賀美幸子との『百人一首の世界~いにしえの恋のうた~』にも参加。2013年秋からは海外公演(ASEAN3ヶ国/台湾/ヨーロッパ)もスタートさせるなど活動の幅を広げている。2012年ファーストアルバム『WASABI』を発表、キャッチ―なメロディラインとコンパクトさを意識した構成による楽曲で、ステレオタイプにイメージしがちな雅で抒情的な世界感だけではない、迫力ある「和のバンド」のグルーヴを生み出してきた。セカンドアルバムとなる『WASABI2』(2014年)にはさらに磨きをかけた超絶技巧曲に加え、生楽器の音色を活かした美しい作品も収められている。