HOME>中・高生向け企画>ジャズ×クラシック

ジャズ×クラシック

  • ピアノとマリンバで聴くクラシック&ジャズ

    Jazz Strikes
    -ジャズ・ストライクス-


    華やかな女性の“最高のコンビ”で鍵盤音楽を聴く

    どこかで聴いたクラシックの名曲をおしゃれに、そして手短にジャズ風アレンジ。
    ノリよく、かっこいい、グル―ヴ感に溢れた音楽で、とても聴きやすい公演です。
    出演は、並外れた才能を持つピアニスト「佐久間あすか」と、ハイレベルなマリンビスト「塚越慎子」率いるマリンバ・アンサンブル「Marimbaful(マリンバフル)」で構成される、その名も「Jazz Strikes」。
    マリンバとピアノが互いのダイナミックなサウンド&パフォーマンスとアドリブを戦わせます。
    同じ鍵盤楽器同士、相性もバッチリ!
    各々のソロ、マリンバアンサンブル、全員合奏など、
    いろいろな角度から「鍵盤」の世界にせまる、変化に富んだステージです。

    ジョイント曲目例
    熊蜂の飛行
    I Got Rhythm
    童謡「うさぎとかめ」の変奏曲
    千本桜
    情熱大陸
    スペイン(佐久間&塚越デュオ)
    ニュー・シネマ・パラダイス
    編成

    5名 佐久間あすか(ピアノ) Marimbaful4(マリンバ&パーカッション)

    プロフィール
    佐久間あすか
    Sakuma Asuka

    幼いころからクラシックピアニストとして国際的な舞台で活躍。
    18歳でジャズの世界へのめりこみ、クラシックの名曲に独創的なアレンジを施した曲を次々に発表し、楽譜も出版、大きな反響を呼んでいる。
    TVでも度々彼女の作品・演奏が採用されるほど、誰もが聴きやすい、親しみやすい曲というのが特徴。



    Marimbaful マリンバフル

    音楽シーンで大注目を浴びているマリンバ奏者・塚越慎子をリーダーとする、音楽センスもビジュアルも抜群の女性4人組『マリンバフル』。
    クラシックからジャズ、ポップス、リトミックまで様々なフィールドで活躍する4人により結成され、マリンバの魅力を最大限に生かした見ても聴いても楽しいアレンジで、コンサートからアウトリーチ活動まで幅広い活動を行っている。


  • 大人気デュオによるスペシャルな学校公演

    藤原道山×SINSKE


    尺八×マリンバによる世界最小オーケストラ

    尺八奏者“藤原道山”とマリンビスト“SINSKE”の大人気デュオによるコンサートです。
    演奏で使用する楽器は尺八とマリンバのみですが、非常に高い演奏技術と秀逸なアレンジで聴く唯一無二のアンサンブルは、たった2つの楽器とは思えないほど壮大、かつ、繊細で説得力があります。
    プログラム中には「楽器体験コーナー」もあり、日本屈指の演奏者に教わることができる貴重な時間と好評を博しています。

    演奏曲目例
    BOLERO for Duo
    荒城の月
    Jupiter
    展覧会の絵
    スターウォーズのテーマ
    組曲「風神×雷神」
    東風
    月夜浮遊
    ほか
    編成

    2名藤原道山(尺八)
    SINSKE(マリンバ)

    プロフィール
    藤原道山 (ふじわら どうざん)

    国内外問わずさまざまなアーティスト・オーケストラ等との共演を行う。
    これまでに冨田勲、坂本龍一、ケニー・G、野村萬斎、ウィーンフィルなど各界の頂点を極めているアーティストと共演。また松竹映画、木村拓哉主演『武士の一分』にゲスト・ミュージシャンとして音楽に参加。
    「敦」(中島敦原作/野村萬斎演出)、「ろくでなし啄木」(三谷幸喜演出)、「スーパー歌舞伎II」(四代市川猿之助主演)など舞台音楽、テレビ番組のテーマ曲、ドラマやCM音楽、ラジオのパーソナリティなど活動の幅を広げている。都山流尺八楽会大師範。


    SINSKE (しんすけ)

    桐朋学園大学音楽学部打楽器科、ベルギーのブリュッセル、アントワープ両王立音楽院の各打楽器科を首席で卒業する。
    ベルギー放送交響楽団等、オーケストラと協奏曲をソリストとして共演する他、「第3回世界マリンバコンクール(ドイツ)」にて第2位受賞をはじめ、他にも数々のコンクールに入賞。tv asahi系列「題名のない音楽会」等のテレビ番組をはじめ、新聞、ラジオ、雑誌など各メディアにもたびたび取り上げられ、ジャズ、ポップス、クラシック、現代音楽、舞台音楽など幅広いフィールドにおいて、多彩なプロジェクトをプロデュースし全国で好評を博している。