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和太鼓・和楽器

  • 日本を代表する和太鼓グループ

    鼓童~交流公演~

    新たな鼓童の舞台の魅力を打ち出した新企画

    日本が誇る一流の和太鼓集団「鼓童」。
    今日までに、47ヶ国5600回以上という驚異の公演実績を持っています。
    本企画、鼓童~交流公演~のコンセプトは、「できるだけ近い距離で本物の音をお届けし、和太鼓や和楽器の楽しさを感じてもらいたい」というもの。
    その名の通り、「交流」や「ふれあい」を大切にしたコンサートです。
    和太鼓公演が初めての方にも楽しんでいただけるように、太鼓のおはなしや、体験コーナーなどを交え進行していきます。鼓童のメンバーに親近感を持ってもらえるほか、和太鼓の魅力をより身近に感じられる構成。
    ファミリー向けとしてもぴったりの内容です。

    プログラム内容(90分)

    ・太鼓等の演奏(6~7曲)
    ・自己紹介
    ・太鼓体験コーナー
     代表のお客様に太鼓を叩いていただきます!

    編成

    出演者5~7名

    会場の条件

    300~700人収容の会場

    主な受賞歴

    1990年(平成2年)日本ゴールドディスク大賞アルバム部門受賞
    1995年(平成7年)第37回日本レコード大賞特別賞受賞
    2012年(平成24年)松尾芸能賞優秀邦楽賞受賞

    主な国際芸術祭・国際イベント出演・メディア出演

    1981年(昭和56年)ベルリン芸術祭
    1984年(昭和59年)ロサンゼルス・オリンピック芸術祭
    1998年(平成10年)長野オリンピック文化・芸術祭
    2001年(平成13年)ノーベル平和賞コンサート(100周年記念)
    2002年(平成14年)2002 FIFA World Cup Korea/JapanTM公式イベント
    2006年(平成18年)フジロックフェスティバル’06
    2011年(平成23年)英国チャリティーイベント「ロイヤル・バラエティー・パフォーマンス」
    2013年(平成25年)第55回 輝く!日本レコード大賞 坂本冬美「男の火祭り」演奏にて参加
              第64回 紅白歌合戦 坂本冬美「男の火祭り」演奏にて参加

  • 吉田兄弟、兄:吉田良一郎 ソロプロジェクト

    WASABI


    日本が誇る、『吉田良一郎』による新感覚・和楽器バンド

    日本のみならず、世界各国で注目を浴びている津軽三味線の「吉田兄弟」。
    その兄の良一郎が「和楽器だけの音楽で“和の格好良さ”を追求し、伝えたい」と、満を持して立ち上げた和楽器バンドが、WASABI(わさび)です。学生向けの学校公演から、国内での一般ライブ、近年では海外ツアーを行うなど、国内外から熱狂的な人気を博しています。
    プログラムはオリジナル曲を軸に、各奏者のソロ曲、唱歌「ふるさと」の演奏のほか、和楽器ワークショップや地元合唱団との共演も盛り込むことが出来ます。
    ご要望に合わせて、ライブ風、ファミリー向け、と公演内容を工夫することもできます。
    一流奏者の演奏を楽しむことが出来、かつ、和楽器の新たな魅力を体感できる、今大注目の和楽器ユニットです。

    プログラム曲目

    メンバーオリジナル楽曲を中心に、故郷(唱歌)、コール&レスポンスの曲、和楽器体験ワークショップなどより構成します。

    編成

    4名吉田良一郎 [津軽三味線]
    元永 拓 [尺八]
    市川 慎 [箏]
    美鵬 直三朗 [太鼓・鳴り物]

    プロフィール
    WASABI

    吉田兄弟の兄、吉田良一郎が「日本の心 和の響き」と題した学校公演プロジェクトとして2008年に活動を開始。
    2012年より一般公演をスタート。吉田兄弟・疾風との特別公演『和の祭典』、朗読劇一期一会『マクベス』、戦国ブログ型朗読劇『SAMURAI.com叢雲』、アナウンサー加賀美幸子との『百人一首の世界~いにしえの恋のうた~』にも参加。2013年秋からは海外公演(ASEAN3ヶ国/台湾/ヨーロッパ)もスタートさせるなど活動の幅を広げている。2012年ファーストアルバム『WASABI』を発表、キャッチ―なメロディラインとコンパクトさを意識した構成による楽曲で、ステレオタイプにイメージしがちな雅で抒情的な世界感だけではない、迫力ある「和のバンド」のグルーヴを生み出してきた。セカンドアルバムとなる『WASABI2』(2014年)にはさらに磨きをかけた超絶技巧曲に加え、生楽器の音色を活かした美しい作品も収められている。