HOME>一般公演向け企画>ジャズ/ラテン

ラテンバンド

  • 2014年、結成30年 世界中のラテンミュージシャンの憧れ

    ORQUESTA DE LA LUZ
    -オルケスタ・デ・ラ・ルス-


    世界に誇る、日本のラテンバンドの星 No.1 カリスマ楽団

    全米デビューを果たし、ワールドツアーで世界を席巻するなど、
    輝かしい経歴を誇る、ラテン・サルサバンド。
    日本における、ALLジャンルのバンドの中でも、海外で一番有名な、日本が誇るバンドです。
    男・女によるツインヴォーカルを筆頭に、見た目も迫力満点の管楽器部隊がラテンらしい音で吠え、リズム部隊が熱いビートをかき鳴らします。そこにダンスも加わって、品格がありながらも、ゴージャスでノリノリのラテンステージが繰り広げられます。
    圧倒的なパワフルサウンドと、客席に楽しんでもらうための考え抜かれた演出、垣根のない楽しいトーク。客席のみなさんも、手拍子や掛け声など一緒に参加しながら楽しめます。世界より脚光を浴びる、本物のラテンを体感できる、素晴らしいコンサートです。

    プログラム例
    Volare
    CM等でも良く使用される、ラテンスタンダード
    Salsa No Tiene Frontera
    代表曲「サルサに国境は無い」
    島唄
    THE BOOMの代表曲をサルサアレンジで (日本語)
    Salsa Con Sabor
    化粧品CMに使用された「美味しいサルサ」
    Derecha O Izquierda
    振りつきの人気曲「右または左」
    OYE OYE OYE
    管メンバーが前に出てバトル!(バンドのみ)
    Arco Iris
    感動的なメロディのオリジナル曲「虹」 (日本語)
    DE LA LUZメドレー
    皆さんご存知の曲をサルサ風にアレンジ!
    Salsa Caliente Del Japon
    世界へ発信するメッセージソング
    編成

    11名 NORA (vocal)
    JIN (vocal, chorus)
    齋藤 崇也 (piano)
    澁谷 和利 (bass)
    伊波 淑 (congas)
    佐藤 由 (bongos)
    鈴木 喜鏤(timbales)
    佐久間 勲 (trumpet, frugel horn)
    五反田 靖 (trumpet)
    前田 大輔 (trombone)
    相川 等 (trombone, chorus)

    主な受賞

    ★ビルボード誌ラテン・チャート11週連続 第1位獲得
    (デビュー・アルバム「デ・ラ・ルス」において)
    ★日本レコード大賞特別賞(2度)
    ★国連平和賞受賞
    ★NHK「紅白歌合戦」出演
    ★グラミー賞ノミネート
    ★クリントン大統領(当時)から感謝状授与

    プロフィール
    ORQUESTA DE LA LUZ
    オルケスタ・デ・ラ・ルス

    1984年バンド結成。1989年NYツアーにて現地の人々に大絶賛され、CDデビューのきっかけをつかむ。1stアルバム「デ・ラ・ルス」でデビュー。同アルバムは全米でも発売され、ゴールド・ディスクを獲得。その後全米ツアーを行い、NYタイムス誌で絶賛され、センセーションを巻き起こす。翌年、スペインデビュー。NY批評家協会賞で「BEST ALBUM OF THE YEAR」を受賞。ワールドツアー全35公演。2nd アルバムを全米と国内で発売、第33回日本レコード大賞特別賞受賞。その後も断続的にワールドツアーを敢行し、CDをリリース。1993年にはベストアルバムを全世界37カ国で発売。国連平和賞を受賞。同年、NHK「紅白歌合戦」に出演。第35回レコード大賞特別賞受賞。
    その後一度解散するも、2002年の米国テロ事件のチャリティコンサートを機に活動を再開。再開後、アルバムを4枚リリースし、各地のフェスティバルや海外などでも出演。2006年には東京で定期的なイベント「DOMINGO」をプロデュースするなど、さらに幅広いファンを獲得している。また、各地でライブやイベントなど、精力的な活動を行っている。これまでに17枚のアルバムと2枚のDVDをリリース。


  • 世界3大カーニバルのひとつ「パノラマ」を体感!

    PAN NOTE MAGIC


    本場トリニダードで研鑚を積んだ、スーパー・スティールパン楽団

    PAN NOTE MAGICは、日本で唯一、メンバー全員が本場トリニダード・トバゴで学んだ経験を持つ、スーパー・スティールパン・オーケストラ。演奏する曲は幅広く、ラテン・ポピュラー・クラシックなど様々ですが、中でも世界三大カーニバルの1つである「パノラマ」で演奏されるスティールパン・ミュージックを日本で体感できる機会は大変貴重。
    南米の音楽ならでは、とことん明るく、歌って踊ってカーニバルの雰囲気を味わいます。
    魅力満載の「スティールパン」の音色を、一流の演奏と愉快な演出でお楽しみください!

    プログラム例

    ~スティールパン・ミュージック~

    Red Beans and Rice
    スティールパンの父「Ray Holman」の作品
    Chacha mi Mama
    カリブ海で生まれたリズム「チャチャチャ」で
    Mabouya
    ジャズのハーモニーを取り入れたアンサンブル
    パノラマ・チューン
    スティールパンの祭典「パノラマ」を体感!
    Tombo in 7/4
    サッカーのテーマとしても知られる変拍子サンバ
    Magic Time
    リズムに合わせて、ハンカチを振り回します
    Higher Sky
    トリニダードのリズム「Soca」で盛り上がります

    ~アレンジ作品~

    「リトルマーメイド」よりUnder the Sea
    Amazing Grace
    Carmen Suite ?歌劇「カルメン」より?
    歓喜の歌
    編成

    7名 又は 8名 7名…スティールパン6名+ドラム
    8名…7名編成+ラテンパーカッション

    プロフィール
    PAN NOTE MAGIC

    2005年に結成。メンバーは、スティールパンの本場トリニダード・トバゴの現地バンドメンバーとして、世界最大のスティールパンコンテストに6年連続で参加(3度優勝)した者等で構成され、その音楽性は高く評価されています。2012年にはアルバム「Magic Hour」でメジャーデビューを果たし、2013年には本場トリニダード・トバゴに渡り、研鑽を積みました。
    日本で唯一、メンバー全員がトリニダード・トバゴで学んだスティールパンバンドとして、スティールパン界のレジェンドRay Holman氏と共演を果たし、氏より「PAN NOTE MAGICは日本とトリニダード・トバゴを結ぶ架け橋となるスティールパン大使である」と、最大の賛辞を贈られました。