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弦楽アンサンブル

  • ワールド級、スーパートリオ

    スクラッチ・トリオ


    “超ド級”強烈なインパクトを持つ演奏は衝撃的!

    名器「ストラディヴァリウス」を2度も貸与された経験を持つ、気鋭のヴァイオリニスト瀬﨑明日香。
    数々のオーケストラの首席奏者に招かれるなど、人気と実力を持ち、
    情熱的な演奏が魅力のチェリスト、金子鈴太郎。
    数々の国際ピアノコンクールで優勝、知的で冷静、大胆で多彩な表現量が魅力のピアニスト菊地裕介。
    ワールドクラスの芸術的アンサンブル、そして1人1人の汗と火花が飛び散るような、
    本気度200%超の迫力に圧倒される、スーパーソリスト3人による、渾身の演奏です。

    プログラム曲目

    ■PLAN A リサイタルスタイル 一般的なクラシックコンサート形式です。ブラームス、メンデルスゾーン、ドヴォルザーク、ラヴェルなどのピアノトリオ曲や、それぞれのソロ曲を存分にご堪能いただきます。クラシック愛好家向けの上質なコンサート企画に適したプランです。

    ■PLAN B おとなのための音楽鑑賞教室 “すてきなクラシック” 学校行事の音楽鑑賞会・芸術鑑賞会を数多く手掛けている弊社ならではのお薦め企画です。気軽に聴きやすいよう、小品を中心にプログラムを組みます。
    また、親しみやすいトークもはさみ、楽器の紹介やちょっとした裏話、豆知識、曲の聴きどころなども解説。バラエティに富んだ内容で、クラシック初心者と上級者が一緒にお楽しみ頂ける大好評の内容です。

    主な出演者 ※日程により、一部メンバー変更の可能性があります

    瀬﨑明日香(Vn.) 金子鈴太郎(Vc.) 菊地裕介(Pf.)

    プロフィール
    瀬﨑明日香 Sezaki Asuka

    東京藝術大学附属音楽高校を経て同大学を首席卒業。在学中に福島賞、NTT-DoCoMo賞受賞。
    92年日本演奏家連盟主催にてリサイタルデビュー(パガニーニ“カプリース”全曲演奏会)。
    これまでに都響、東響、日フィル、シティフィル、N響室内合奏団等日本の主要オケと、海外ではミュンヘン放送響、ポズナン響、パリ国立高等音楽院新管弦楽団、ブルターニュオケ、ブルゴーニュ室内合奏等と共演。
    国内外でソロ、ピアノデュオ、室内楽、オーケストラとの共演等、幅広く活躍中。ALMコジマ録音より07年イザイ無伴奏ソナタ全曲(レコード芸術特選)、08年にサン=サーンス作品集のCDをリリース。
    スペシャルオリンピックスの“コバケン(小林研一郎)とその仲間達オーケストラ”のコンサートミストレスを務めるなど、チャリティー、アウトリーチ等の活動も積極的に行っている。

    【主な受賞歴】
    93年宝塚ベガ音楽コンクール第1位及び特別賞
    94年日本音楽コンクール第1位、レウカディア賞、黒柳賞、鷲見賞受賞
    03年トリエステ国際室内楽コンクール最高位受賞。シューベルト作品に対しバルドヴィーノ賞受賞
    ラヴェルアカデミーにてシブール市賞、ラヴェル賞受賞
    05年フォーバルスカラシップ・ストラディヴァリウスコンクール優勝
    07年青山音楽財団よりバロックザール賞受賞



    金子鈴太郎 Kaneko Rintaro

    桐朋学園ソリスト・ディプロマコースを経て、ハンガリー国立リスト音楽院に学ぶ。
    コンセール・マロニエ、国際ブラームス・コンクール、カルロ・ソリヴァ室内楽コンクールなど、国内外の数々の国際コンクールで優勝、入賞。仙台フィルハーモニー管弦楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団、大阪シンフォニカー交響楽団、長岡京室内アンサンブル等とコンチェルトを共演。NHK「名曲アルバム」、NHK-FM「名曲リサイタル」に出演。バロックから現代曲までの幅広いレパートリーを演奏し、これまでに日本やハンガリー、オーストリアにおいて数々の世界初演をおこなう。03年~07年 大阪シンフォニカー交響楽団首席チェロ奏者、07~08年 大阪シンフォニカー交響楽団特別首席チェロ奏者。
    現在は、各オーケストラにゲスト首席として招聘されるほか、サイトウ・キネン・オーケストラ、ジャパン・ヴィルトゥオーゾ・シンフォニーオーケストラ等で活躍中。トウキョウ・モーツァルト・プレイヤーズ首席チェロ奏者、Super Trio 3℃、長岡京室内アンサンブル、The Chamber Players 各メンバー。

    【主な受賞歴】
    99、00年イタリア・シエナのキジアーナ音楽祭にて、名誉ディプロマを受賞
    04年松方ホール音楽賞大賞受賞
    08年1月のバッハ:無伴奏チェロ組曲全曲演奏会が高く評価され、音楽クリティック・クラブ奨励賞を受賞



    菊地裕介 Kikuchi Yusuke

    94年、第63回日本音楽コンクールで第2位。桐朋女子高等学校音楽科(共学)卒業と同時に渡仏し、パリ国立高等音楽院ピアノ科に入学。99年一等賞で卒業。01年研究科修了。
    03年からはハノーファー音楽大学ソリストコースでさらに研鑽を積み、09年ドイツ国家演奏家資格を取得。
    第46回マリア・カナルス国際コンクール優勝を始め、数々の国際コンクールの受賞歴を持つ。08年にはコロムビア・ミュージックエンタテインメントよりデビューアルバム「イマージュ・フランセーズ」を、09年には「B-A-C-H」をリリース。 演奏活動の傍ら、東京音楽大学にて後進の指導にあたり、また演奏解釈、指導法などの公開講座なども精力的に行っている。

    【主な受賞歴】
    00年第46回マリア・カナルス国際コンクール(バルセロナ)第1位
    03年第20回ポルト国際コンクール(ポルトガル)第1位
    06年第61回ジュネーヴ国際コンクール第3位
       第5回プーランク国際コンクール(フランス)
       審査員満場一致第1位


  • 最高峰に酔う至福のひととき

    N響メンバーによるアンサンブル


    華麗なるソリストを迎えてお贈りする、プレミアムコンサート

    日本トップのオーケストラ「NHK交響楽団」メンバーによる、弦楽5部とピアノによるコンサート。
    1人1人の鮮やかな技巧と音色、アンサンブル力の高さにも圧倒される大変質の高い音楽です。
    本公演では、ゲストにソリストを迎えてお贈りするワンダフル企画(下記参照)。
    一流のソリストとの共演では、ソロと共演曲をバランスよく盛り込みながら、目にも耳にも彩り豊かなステージをお届けします。

    共演プランA
    plan_a

    小澤征爾氏(指揮者)を、若干13歳にして涙させた、天才二胡奏者、姜建華(ジャン・ジェンホワ)と、 N 響メンバーによる、上質なコラボレーション演奏会。 まるで人の声のように歌い、泣く二胡は、心をとらえて離さないメロディ。客席は自然と感動の涙で溢れま す。また、ジャンの二胡は、情熱的でアグレッシヴな面も魅力。目も耳も釘づけになってしまう凄みと説得 力があります。東西のスペシャルアーティストによる唯一無二のコラボレーションをお楽しみください。

    ~共演演目例~
    ♪大地の子 ♪ラストエンペラーのテーマ
    ♪誰も寝てはならぬ ♪リベルタンゴ
    ♪チャルダッシュ ♪オン・ブラ・マイフ

    共演プランB
    plan_a

    オペラ歌手をゲストに迎え、ミュージカルナンバーやオペラの名曲を、動きもつけた演出で華やかなステージをお届けします。出演するのは、新国立劇場や二期会、藤原歌劇団でトップソリストとして活躍する面々より選出。N響メンバーの極上のアンサンブルと共に、迫力ある歌声と迫真の演技で繰り広げられるステージはとても豪華です。(ソリストはソプラノやテノールなど、ご希望に合わせて編成可能。ゲストを2名に増員することも可能です)

    ~共演演目例~
    ♪喜歌劇「こうもり」より
    “公爵様、あなたのようなお方は”
    ♪歌劇「ラ・ボエーム」より
     “私が街を歩くと”
    ♪花は咲く ♪ふるさと 他、リクエストにお応えします

    編成

    7名〜 ヴァイオリン2 ヴィオラ1 チェロ1 コントラバス1 ピアノ1
    +ゲスト
    ※N響メンバーによるアンサンブル単体での公演もございます。(編成6名)

  • 弦楽カルテットの新たな伝説!

    モルゴーア・クァルテット


    エネルギー溢れる熱い演奏に、モルゴーア最高!の声多数!!

    モルゴーア・クァルテット(英語: MORGAUA QUARTET)は、荒井英治(日本センチュリー交響楽団首席客演コンサートマスター)、小野富士(NHK交響楽団)、戸澤哲夫(東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団コンサートマスター)、藤森亮一(NHK交響楽団 主席チェロ奏者)からなる1992年に結成された弦楽四重奏団。
    その強靭なテクニックと多彩な表現力、斬新なプログラムと曲の核心に迫る演奏は、常に話題と熱狂を呼んでいます。彼らの魅力の1つは、プログレッシブ・ロックの演奏。ヴァイオリン奏者の荒井英治氏によるアレンジで、超絶技巧と重厚な音色、グルーヴ感をもって、まさに「ロック魂」な音楽を、弦楽四重奏で見事に再現しています。熱く、唸るような演奏には手に汗を握るほど。クラシック界トップの男たちによる、カッコいい演奏にグッとくる、心奪われるステージは必聴です!

    演奏曲目例

    ショスタコーヴィチ、ベートーヴェン、ハイドンなどの弦楽四重奏曲から、
    ピンク・フロイド、キング・クリムゾンといったプログレッシブ・ロックまで
    ※プログラム詳細はお問い合わせください。

    編成

    第1ヴァイオリン・第2ヴァイオリン・ヴィオラ・チェロ

    プロフィール
    モルゴーア・クァルテット

    MORGAUA QUARTET(モルゴーア・クァルテット)はショスタコーヴィチの残した15曲の弦楽四重奏曲を演奏するため1992年秋に結成された弦楽四重奏団。
    翌’93年6月に第1回定期演奏会を開始。2001年1月の第14回定期演奏会でショスタコーヴィチの残した弦楽四重奏曲全15曲を完奏。
    同年4月、第2ヴァイオリンを青木高志から戸澤哲夫に交代。
    ‘08年11月、東京フィルハーモニー交響楽団 第761回サントリー定期シリーズにマルティヌー作曲「弦楽四重奏と管弦楽のための協奏曲」のソリストとして招聘され、弦楽四重奏団としての高いクオリティを評価された。
    ’12年6月と’14年5月、そして’17年3月に日本コロムビアからリリースした、荒井英治編曲のプログレッシヴ・ロック・アルバム《21世紀の精神正常者たち》《原子心母の危機》《トリビュートロジー》により、ボーダーレスな弦楽四重奏団としても高い評価を受ける。
    1998年1月第10回「村松賞」、2011年5月「2010年度アリオン賞」、2016年9月「第14回佐川吉男音楽賞 奨励賞」、2017年9月「第47回JXTG音楽賞 洋楽部門本賞」を受賞。
    モルゴーア・クァルテットの斬新なプログラムと曲の核心に迫る演奏は、常に話題と熱狂を呼んでいる。


  • 最高級「音」のレストラン

    弦楽リストランテ


    世界の「弦楽器」の精鋭ソリストが集結する、世界で一つのとりあわせ

    日本(津軽三味線・箏 etc)、ヨーロッパ(ヴァイオリン・チェロ・ピアノ etc)、中国(二胡・中国琵琶 etc)など世界の弦楽器の音色を「超一流の演奏で」一度に聴けるところが、このコンサートの魅力です。テーマは「音のレストラン」。多彩な弦楽器による、サウンドも見た目も変化に富んだお味(演奏)で、心がいっぱいに満たされます。
    メンバーは、世界のひのき舞台で活躍するスーパーソリスト。演奏は圧倒的な説得力を持ち、それだけでも感銘を受けますが、火花が散るような“本気で演奏する熱き姿”もまた大きな魅力です。楽器の構造や演奏方法などもご紹介しながら、珍しい楽器体験コーナーなども交えて、楽しく進行します。

    プログラム例(7名編成の場合)
    剣の舞
    汗が飛んでくるような勢いの全員合奏
    チャルダッシュ
    ヴァイオリンソロ
    無伴奏チェロ組曲 第1番より
    チェロの有名なソロ曲
    ショパンエチュードより「革命」
    ピアノのソロ
    ピアノ三重奏曲 単一楽章
    メンデルスゾーン、ブラームスなどの作品から
    新賽馬
    西洋の楽器と中国楽器のコラボ
    二泉映月
    二胡のソロ。二胡曲の最高傑作の一つといわれる有名曲
    十面埋伏
    中国琵琶のソロ。激しい奏法にくぎ付け
    ソーラン節
    有名な北海道民謡を中国と和楽器のコラボで
    津軽じょんから節
    津軽三味線ソロ
    忍者
    津軽三味線とヴァイオリンの見事な掛け合い
    さくら変奏曲
    十三弦箏のソロ
    クラシック&ミュージカルメドレー
    各楽器にフィーチャリングしながらの全員合奏
    上を向いて歩こう
    ジャズアレンジによる全員合奏
    編成

    5名~ ヴァイオリン1 チェロ1 ピアノ1 二胡1 津軽三味線1
    このほか、下記の楽器増員が可能です
    【西洋】ヴァイオリン・ヴィオラ・コントラバス
    【中国】中国琵琶・揚琴
    【日本】十三弦箏
    【南米】アルパ

    主な出演者 ※日程により、一部メンバー変更の可能性があります

    気鋭のヴァイオリニスト
    瀬﨑明日香(Violin)

    情熱的チェリスト
    金子鈴太郎(Cello)

    色彩豊かなピア二ズム
    菊地裕介(Piano)

    比類なきキャリアと実力
    シュウミン(二胡)

    繊細かつ疾走感あふれる演奏
    王暁東(中国琵琶)

    しびれる叩き三味線
    山中信人(津軽三味線)

    鑑賞教材演奏者
    帯名久仁子(十三弦箏)